クレジットカードの解約前の確認は断捨離のステップ活用!

woman holding card while operating silver laptop

 この一年で生活スタイルも変わり、今まで年会費を支払ってでも使いたいとしていたクレジットカードをやめることにしました。

クレジットカードはよく使うデパートやスーパー、その他のショップなどでのポイントが貯まりやすくなるなどのお得と思われる勧誘に乗って、ついつい枚数が増えてしまいます。私も、保有しているクレジットカードはネット決済用に家に置いたままのものと、外出先でも使うものと分けています。すべて持ち歩いたらお財布に入り切りません。

 今回、クレジットカード1枚とそれに付いていたETCカードを解約しました。解約自体はカード会社に電話をすれば即解約することができます。ただし、電話をする前に自動引落になっているものなどを明細で一つ一つ確認して、引落カードの変更をしなければなりません。明細を見ながら、「これはいいかな」「これは続けるかな」と支払いの断捨離をすることができました。

クレジットカードの解約には断捨離のコツを応用「ときめく」「ときめかない」

 明細を見ていくと、音楽のサブスクリプションやAmazon Primeなどはっきりと継続したいものと、なんとなく続けていただけなのでこの機会に整理しようと思うものの2種類に分かれました。

 引落しに使うクレジットカード情報を変更するか、サービスを停止するか。

 いずれにせよ何らかの作業はしなければなりません。

 その際にときめかない、つまりもうサービスが受けられなくても良いかなと感じるものついては「やめる(解約・退会する)」という選択肢も出てきたのです。

ときめかないサブスクリプション(定額)サービスは解約

 毎月の寄付先を見直したことと、服やお花のサブスクリプションをやめることにしました。色や質感など、視覚に強く影響するもののサブスクリプションは、自分の気分や好みが大きく影響するのであまりときめかなったのです。

 お金の使い方として、サービスの対価として支払う、サービスしてくれてありがとうという感謝の気持ちで支払うこともあります。与えられることで「楽」と思えれば支払う価値はありますが、私の場合は選択するというプロセスがとても大切なのだということに気付きました。 

これで、月に6000円ほど削減することができました。年会費の他に年間36,000円の削減効果があったのです。

クレジットカード1枚の解約でしたが、日頃のお金の使い方の見直しや、自分のお金がどういう場面で使いたいのか、どういうお金の使い方をしたら「ときめくのか」がよくわかりました。お財布の中も片付きますし、無駄な出費も抑えられますので、クレジットカードの見直しも大事ですね。

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