みんなそんなに貯金あるの?気になる貯金額と【お金を増やす】方法

お金の話は面と向かっては人に聞けませんが人がどうしているのか気になるものです。皆さんは貯金はどれくらい持っているのでしょう?

貯蓄平均1755万円。そんなに持っている人はどれくらいいる?

二人以上の世帯の平均の貯蓄は1755万円。
銀行預金、証券会社の残高などかき集めて、こんなに皆さん持っているのか?と驚くかもしれません。
平均というと、それくらい持っている人が多いのだろうと考えてしまいますが、貯金の場合は違います。

平均と中央値で違う貯金の額

総務省統計局が公開している2019年家計調査年報を見ると、
二人以上の世帯の貯蓄現在高は平均は確かに1755万円ですが、中央値は1033万円です。
平均の1812万円を下回る世帯は全体の約3分の2、貯蓄100万未満の世帯は約1割です。
さらに、高齢者などを除いた勤労者世帯だけにすると、平均は1376万円ですが、中央値は801万円になります。
平均は多く持っている人に引っ張られてしまうので、「みんなはどうしているか?」を気にして平均を見ると、
そんなに持っているのかとびっくりすることになります。

貯金を増やすためにできるつみたてNISAの威力

2018年1月開始のつみたてNISAは、20代~40代が口座開設者の約7割でした。
この世代が20年つみたてNISAを続けていくと、20年後には一人あたり800万円プラス運用益がこの貯蓄残高に上乗せされていくことができます。
今の貯蓄に800万がプラスしてあれば何もしない人と比べて、老後の少しの贅沢も許される状況になるでしょう。
つみたてNISA、検討していると時間だけが経過している場合もあり時間がもったいないです。
早めに始めた人は10年、20年後に貯まっている金額が変わってきます。
つみたてNISAは長期で少額ずつ積立られるのがメリットです。
さらに金融商品も長期で積み立てていくのに適している、コスト(手数料)の安い分散効果のある投資信託しか買うことができないようになっています。失敗を極限まで減らしている仕組み。

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