10月4日投資の日と世界投資者週間2018

本日10月4日は語呂合わせで投資(とーし)の日です。
10月4日の投資の日が、10月1日から10月7日の世界投資者週間2018の期間中に制定されています。
 
10月1日金融庁で行われた 世界投資者週間(World Investor Week)2018オープニングセレモニーに参加してきました。
 

買ったら忘れろ!?not buy and hold, just buy and forget

世界投資者週間とは、10月1日から10月7日を世界投資者週間2018(2018 World Investor Week)と定め、
投資者教育及び投資者保護についての様々な活動が世界中で行われるという活動です。
今年は世界85カ国でイベントが開催されます。
 
イベント開催国のうち最初に10月1日を迎える日本でオープニングイベントが開催されました。
IOSCO (証券監督者国際機構)会長のビデオメッセージ、金融庁水口審議官のご挨拶、 
鈴木茂晴日本証券業協会会長、吉國眞一金融広報中央委員会会長のスピーチに続き、
I-O Wealth Advisorsの岡本和久先生による「投資者教育の在り方にについて」の特別講演がありました。
岡本先生の勉強会に何度か参加している私も、英語でお話を伺うのは初めて。
「not buy and hold, just buy and forget」という言葉が耳に響きます。
non Japanese speakerの方々も岡本先生の幸せ持ちの話に深くうなずき、
ハッピー・マネー®・ピッグの「ピギーちゃん」に惹かれる様子を現場で見ることができたり、
あらためて勉強になりました。
 

お金の教育は世界的な流れ

金融資本市場のグローバル化が進み、金融商品の多様性も増す中、
投資者教育・投資者保護の重要性が世界的に高まっています。
詐欺などの被害に遭ったときのためにも投資者保護が重要であることはもちろんですが、
投資者教育は詐欺や犯罪に遭う前の未然に防ぐ予防のためにも、
また投資が決してバクチではなく、自然に資産形成をすることができるのだということを認識するためにも、非常に重要な役割を果たします。
 
日本は戦後貯蓄を奨励し、その貯蓄を企業に融資して戦後復興と高度経済成長期の時代を作っていった経緯があります。
銀行が、貯蓄を集め、それを融資して投資先は活動しその価値向上に見合った金利を得る。
これを間接金融といいますが、現在では企業に直接投資をする「直接金融」の時代へと変化をしているのです。
貯蓄奨励時代は、銀行利息もつきましたし、さほど寿命も長くはなく少子高齢化とは無縁だったこともありお金の心配はなかったのですが
現在は預金金利はほぼ0の時代に突入し、考えないとお金は増えないという時代です。
 
言い換えれば、考えた人はお金が増えるのです。
 

お金のことを考える!?明治時代はもっと先進的だったお金の教育

江戸時代の寺子屋ではもちろん、明治期の小学校でも金利の計算や税金などの計算が教えられていました。
小学校卒業後社会に出られるように重点的に教育されていたとも言えますが、小学生でもお金のことは十分に理解できるとも言えます。
数字が苦手でわからない、難しい用語がわからない。
そんな人でも、日々お金を使わずに生活している人はいないのです。
理解できないことに手を出すことはいけません。そのことを理解するためにも、お金の教育って実はとても重要なのです。

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