家計が苦しい時の節約ポイント

家計を見直したい、できていないと言うご相談はとても多いのです。食費の節約などを考える人も多いですが、より長続きする方法があるのです。

 自分を責めない

一番多いのは「食費使いすぎ」ですか?という質問です。

でも、毎日ステーキにお寿司になんて、食べている人ならまだしも、使いすぎていると言ってもたかが知れています。見えているところ、気付いているところに原因はないと思ったほうが気が楽ですし、だいたいそんなものです。
まずは冷静になりましょう。
落ち込んでいると、追い詰められていい結果など出せません。本当は、もっと大きな原因あるのです。

 食費の目安はどれくらい?

総務省の家計調査からエンゲル係数(食料費÷消費支出)を割り出してみると、20~25%の範囲で収まります。ただし、住宅ローンの返済が終わっていて住居費などが低い年代になると、食費の割合は当然多くなってきます。

美味しいものを食べてしまったかな、ついつい間食してしまったな、という方は多いです。食費÷支出で見てみて、どうですか?食費使いすぎですか?

 銀行通帳をチェック

毎月の出入りのうち、固定費をみてみましょう。

  • 住居費
  • 塾代
  • 保険料
  • 携帯電話
  • 新聞
  • ジムの会費
  • 固定電話

固定費で出ていくもので削れるものはありませんか。削りづらいものからあげています。実は、保険料は削りやすいのですが、削り方にはコツが必要なのです。